請求関連帳票ダウンロード
指定した請求年月・部を対象に、請求業務に関連する帳票(「入金予定早見表」「帳端」)をExcel形式でダウンロードする画面です。
月次の請求業務の前後で、入金スケジュールの確認や、月末締日以外の取引先における「締日翌日~月末」の請求対象稼働(次月請求扱いとなる分)の確認に利用します。
取引先ごとに締日・支払サイトが異なる運用では、入金予定の見える化と「帳端」分の取りこぼし防止に役立ちます。
出力したい帳票を複数選択して同時にダウンロードすることもでき、複数選択した場合はZIPファイルにまとめてダウンロードされます。
月次の請求業務の前後で、入金スケジュールの確認や、月末締日以外の取引先における「締日翌日~月末」の請求対象稼働(次月請求扱いとなる分)の確認に利用します。
取引先ごとに締日・支払サイトが異なる運用では、入金予定の見える化と「帳端」分の取りこぼし防止に役立ちます。
出力したい帳票を複数選択して同時にダウンロードすることもでき、複数選択した場合はZIPファイルにまとめてダウンロードされます。
1.検索条件
ダウンロード対象とする請求年月と部を指定します。
画面下部の「出力帳票」で必要な帳票にチェックを入れ、「ダウンロード」を実行します。
※ 対象となる稼働は、各日報の請求対象年月で判定されます。

| 部 | 対象を特定の部に絞り込みたい場合に選択します。 省略した場合は、すべての部のオーダー(稼働)が対象になります。 例)営業部だけの入金予定を確認したい場合は「営業部」を選択します。 ※ 選択肢はコード名称マスタのコード区分「部」で管理されています。 ここで指定した部は、ダウンロードされたExcelファイルのヘッダーにも「部名」として出力されます。複数の部が混在する場合は省略してください。
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|---|---|
| 請求年月(*) | ダウンロード対象とする請求年月を指定します。 初期表示は当月です。 ここで指定した年月の請求対象年月(日報の請求対象年月)に該当する稼働を集計対象とします。 例)2026年4月分の入金予定と帳端を確認したい場合は「2026年 / 4月」を指定します。 |
| 出力帳票(*) |
ダウンロードしたい帳票を選択します。 入金予定早見表:取引先ごとの請求金額と入金予定日を一覧化した帳票です。月次の請求発行前後に、いつ・いくらの入金が見込めるかを把握したい場合に選択します。 どちらの帳票も、請求明細登録で確定済みの請求データ(請求明細)を集計対象とします。
請求明細を未登録のまま当月分を確認したい場合は、先に請求明細登録を実施してください。 |
2.出力帳票
検索条件を指定したあと、画面下部のボタンでダウンロード処理を実行します。

| ダウンロード | 「出力帳票」で選択した帳票をExcelファイルとして作成し、ダウンロードします。 1種類のみ選択した場合は単一のExcelファイル、2種類を選択した場合は両方をまとめたZIPファイルとしてダウンロードされます。 ボタンを押すと確認メッセージが表示され、その後ダウンロード完了までしばらくお待ちください。 ※ 出力帳票を1つも選択せずに実行した場合は、「ダウンロードする帳票が選択されていません。」のメッセージが表示され、処理は中止されます。 ※ 請求年月を指定しないで実行した場合は、「請求年月は必ず選択してください」のメッセージが表示されます。 ※ 検索条件に該当するデータが1件も無い場合は、画面に「出力データがありません」と表示され、ファイルはダウンロードされません。 月次の請求作業を開始する前に、まず「入金予定早見表」だけをダウンロードして、入金予定日と請求金額を全体的に把握しておくと、その後の請求書発行・督促・経理連携の段取りが組みやすくなります。
月末締日以外の取引先がある運用では、月末ごとに「帳端」もあわせてダウンロードしておくと、翌月請求にまわる稼働金額を事前に把握できます。 |
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本画面で出力される金額は、請求明細登録で登録済みの請求データを基準としています。
日報の入力漏れや、請求明細の未登録・誤った請求対象年月の設定がある場合、本帳票の金額にも反映されません。
事前に請求明細登録の内容を確認したうえでダウンロードしてください。
日報の入力漏れや、請求明細の未登録・誤った請求対象年月の設定がある場合、本帳票の金額にも反映されません。
事前に請求明細登録の内容を確認したうえでダウンロードしてください。



