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請求クライアント一覧

指定した請求年月・締日に請求対象となるクライアントを一覧化し、「請求クライアント一覧表」(エクセル形式)としてダウンロードできます。
請求業務を始める前に、当月の請求対象クライアントの件数や請求可能件数を確認したり、引き続き「取引先宛名出力画面」へ遷移して請求書送付用の宛名を出力する用途で利用します。
請求漏れの確認・宛名作成・請求作業の前段チェックを効率化するための画面です。

 

検索条件

請求対象とするクライアントを絞り込む条件を指定します。
条件を入力したあと、請求クライアント一覧ダウンロードまたは取引先宛名出力画面へを実行します。
※ 請求対象年月中の稼働数と、請求可能数(請求可能な日報の件数)を確認できます。
※ 締日を省略すると、指定した請求年月に請求対象となる稼働があるクライアントすべてをダウンロードします。

請求クライアント出力 - 検索条件エリア

請求年月(*) 請求対象とする年月を指定します。
初期表示は当月です。
ここで指定した年月の請求対象年月(日報の請求対象年月)に該当する稼働を集計対象とします。
例)2026年5月分の請求を行うクライアントを抽出したい場合は「2026年 / 5月」を指定します。
締日 請求対象クライアントを締日でさらに絞り込む場合に入力します。
1~31の数字(日付)を入力します。
省略した場合は、指定した請求年月に請求対象となる稼働があるクライアントすべてが対象となります。
例)月末締めのクライアントだけを抽出したい場合は「31」を入力します。
※ 取引先マスタ登録の「請求先情報」で各クライアントに登録されている締日と一致するクライアントが対象となります。
※ 29以上を指定した場合は「月末」扱いとなり、取引先マスタの締日が29日以降に設定されているすべてのクライアントが対象となります。

締日を絞り込んで使う場合は、取引先マスタの「請求先情報」タブで各クライアントの締日を正しく設定しておく必要があります。
請求

請求済み/未請求で対象クライアントを絞り込みます。
初期表示は「未」が選択されています。
日報単位で記録されている請求済みフラグを基準に判定します。

指定しない:請求済み・未請求どちらの稼働も含めて、対象となるすべてのクライアントを抽出します。期中で過去分も含めて全体を確認したい場合に選択します。
未:まだ請求していない稼働を含むクライアントだけを抽出します。当月分の請求漏れを確認したい場合や、これから請求書を発行するクライアントを抽出したい場合に選択します(初期値)。
済:すでに請求済みの稼働だけを含むクライアントを抽出します。請求後の確認や、再送付・控え用として一覧を出力したい場合に選択します。

「未/済」は日報の「請求済みフラグ」で判定します。請求明細登録で請求済みに変更すると、ここでの抽出結果に反映されます。
 
請求クライアント一覧ダウンロード 指定した検索条件に該当するクライアントの一覧を、エクセル形式の「請求クライアント一覧表」としてダウンロードします。
ダウンロードしたエクセルには、クライアントごとの稼働数(全体)と請求可能数(請可)が出力されるため、請求対象の件数確認や、請求作業の進捗管理に利用できます。
取引先宛名出力画面へ 指定した検索条件に該当するクライアントを対象として、「取引先宛名DL」画面を別タブで開きます。
請求書の郵送用宛名(封筒貼付ラベルや送付状)を作成する際に利用します。
※ 検索条件に該当するクライアントがない場合は、メッセージが表示されて画面遷移しません。
※ 宛名画面で参照される住所は、取引先マスタの「請求先情報」に登録された請求先住所です。

毎月の請求作業の最初に「請求=未」「請求年月=当月」「締日=該当の締日」で実行し、まずは請求対象クライアントの件数と請求可能数を確認するのがおすすめです。
請求書を発送する段階では、同じ条件でこのまま「取引先宛名出力画面へ」へ進むと、対象クライアント分の宛名を一括で作成できます。