通知ログ
検索条件で期間・通知種類・通知先種別・テンプレートなどを指定して絞り込むことで、「管理者・スタッフへコールした件数は?」「このお知らせは、誰に送信した?」といった内容を確認する場合にご利用いただけます。
モーニングコールの受話状況や、メール送信のエラー有無を後から検証できるため、当日連絡漏れやトラブル発生時の原因調査にも役立ちます。
1.検索条件
通知ログは件数が多くなりがちなため、絞り込み条件を指定して必要なログのみを抽出します。

| 期間 |
通知日時の期間を指定して検索します。 開始日・終了日のどちらか一方だけの指定も可能です。 例)[2024/05/01]〜[ ] の場合:「2024/05/01」以降に通知された履歴 例)[ ]〜[2024/05/01] の場合:「2024/05/01」以前に通知された履歴 入力欄の右側に並んでいる「昨日」「本日」「明日」「先月」「今月」「翌月」のリンクを選択すると、対応する期間が自動でセットされます。 ※毎朝の通知状況を確認する場合は「本日」、月次の集計時は「先月」を使うと便利です。 |
|---|---|
| 通知種類 |
通知の手段で絞り込みます。複数選択が可能です。 TEL:モーニングコールやアラートコールなど、電話で通知した履歴を対象にします。 |
| メールお知らせ 件名・本文 |
メール・お知らせの「件名」「本文」「メールアドレス」のいずれかに含まれる文字列で検索します。 例)特定のオーダー名や案件番号で送信メールを探したい場合に、その文字列を入力します。 例)特定の送信先メールアドレスで絞り込みたい場合に、アドレスの一部を入力します。 |
| テンプレート検索 |
メッセージテンプレートで送信した通知を、テンプレート単位で絞り込みます。 |
| スタッフ |
通知の対象となったスタッフで絞り込みます。 「スタッフID」「スタッフ名」「ニックネーム」「カナ」のいずれかで部分一致検索ができます。 カンマ区切りで複数のスタッフを同時に検索できます。 ※コール情報の「未受話」スタッフ(コール先がオペレータで、対象スタッフが受話されなかった履歴)も検索対象に含まれます。 |
| 通知先種別 |
通知の宛先の種類で絞り込みます。複数選択が可能です。 スタッフ宛:スタッフへの通知を対象にします。モーニングコール・お知らせ・スタッフ向けメールなどが該当します。 |
| 日報ID |
日報をきっかけに送信された通知を、日報IDで絞り込みます。 半角スペースまたはカンマで区切ることで、複数の日報IDを同時に検索できます。 ※特定の日報に紐づくスタッフ・取引先への通知履歴を一覧で確認したい場合に利用します。 |
| コール発信結果 |
TEL通知の発信結果で絞り込みます。 指定しない:発信結果による絞り込みを行いません。初期値です。 |
2.通知ログ一覧
検索条件に一致した通知履歴が一覧で表示されます。
TELによる通知の場合のみ、最右列に「コール情報」(受話確認・レベル・入力値・発信結果)が表示されます。

| ID | 通知履歴の自動採番番号です。1件の通知ごとに一意な番号が割り振られます。 |
|---|---|
| 日報ID |
通知のきっかけとなった日報のIDが表示されます。 日報を起点としない通知(メッセージテンプレートからの一括送信など)の場合は表示されません。 |
| 通知方法 |
通知に使われた手段が表示されます。「TEL」「メール」「お知らせ」のいずれか、もしくは複数(メール+お知らせ など)が表示されます。 メールの場合は、続けて括弧書きで送信状況(未送信/送信済/エラー)が表示されます。エラー時は赤色で強調表示されます。 |
| 通知日時 | メッセージを送信、またはコールを発信した日時が表示されます。 |
| 通知先種別 | 通知の宛先の種類が表示されます。「スタッフ宛」「オペレータ宛」「管理者宛」「取引先宛」のいずれかです。 |
| 通知先 |
通知先の識別情報が表示されます。 スタッフ宛の場合:スタッフCD・スタッフ名 オペレータ宛の場合:オペレータCD・オペレータ名 管理者宛の場合:管理者メールアドレス宛として登録されたオペレータ情報 取引先宛の場合:取引先CD(取引先CD-枝番)と取引先名/担当者名 |
| 送信先 |
実際に通知が送られた連絡先が表示されます。 |
| テンプレート名 | メッセージテンプレートを使って送信された場合に、使用したテンプレート名が表示されます。手動で本文入力した通知の場合は表示されません。 |
| メッセージ | 送信したメール・お知らせの「件名」と「本文」が表示されます。TEL通知の場合は表示されません。 |
| コール情報 | TEL通知の場合のみ、コールの結果情報が表示されます。詳細は「3.コール情報の詳細」を参照してください。 |
3.コール情報の詳細
TELで発信した通知については、コールが受話されたかどうか、スタッフが何を入力したか、回線側のレスポンスはどうだったかが「コール情報」列に表示されます。
モーニングコールやアラートコールの結果検証に利用します。
| 受話確認 |
発信したコールが、スタッフ・オペレータに受話されたかどうかが表示されます。 OK:発信先で人が受話し、「1#」を押した場合に表示されます。 「OK」は人が応答した確実な記録となります。受話確認が「NG」の場合は、自動応答や留守電応答だった可能性があるため、別途スタッフ・オペレータへ連絡を取ることをおすすめします。
|
|---|---|
| レベル |
どの段階のコールかが表示されます。 スタッフ向けコール:「1」または「2」が表示されます。コール設定1(1回目)か、コール設定2(2回目)かを示します。 |
| 入力値 | 受話したスタッフ・オペレータが、ダイヤルパッドで押した番号が表示されます。「1」または「#」が押された場合に受話確認OKと判定されます。 |
| 発信結果 |
キャリア(電話回線側)から返却されたレスポンスコードとステータスが表示されます。 200 / completed:コールが受話されました(通話料金が発生します)。※自動応答や留守電応答の可能性もあります。 自動応答や留守番電話による応答でもコール料金が発生します。
留守番電話時の結果内容は、携帯電話キャリアや留守番サービスの内容により異なる場合があります。 |
| 未受話 |
オペレータへのアラートコールが発生したきっかけとなったスタッフ情報(スタッフCD・スタッフ名)が表示されます。 「このスタッフがモーニングコールに応答しなかったため、オペレータへアラートコールが発信された」という関連を確認できます。 |



