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バッチ管理

e心伝心の各画面で実行された一括処理(バッチ処理)の状況を一覧で確認できます。
スタッフの一括追加、オーダーの一括登録、手配・実績の一括更新、スタッフ単価の一括更新、前払の一括登録などは、画面で実行を指示した後にバックグラウンドで処理されるため、その進捗・結果をこの画面で確認します。
「処理が正常に終わったか」「エラーが起きていないか」「いま実行中の処理があるか」を、システム管理者が一元的に把握するためにご利用いただけます。

 

バッチ処理は履歴として蓄積されるため、確認したい処理の種類・期間・ステータスで絞り込みます。
何も指定しない場合は、すべてのバッチ履歴が新しい順に表示されます。

バッチ管理画面 - 検索条件エリア
処理 バッチで実行された処理の種類で絞り込みます。
「指定しない・スタッフ一括追加・オーダー一括登録・手配・実績一括更新・スタッフ単価一括更新・前払一括登録」などから選択します。
※初期値は「指定しない」です。
日付 バッチ処理を実行した期間を指定して検索します。開始日・終了日のどちらか一方だけの指定も可能です。
例)[2024/05/01]〜[     ] の場合:「2024/05/01」以降に実行されたバッチ
例)[     ]〜[2024/05/01] の場合:「2024/05/01」以前に実行されたバッチ
入力欄の右側にある「本日」「昨日」のリンクを選択すると、対応する日付が自動でセットされます。
ステータス

バッチ処理の状態で絞り込みます。
「指定しない・正常終了・実行中・エラー終了」のいずれかを選択します。
※初期値は「指定しない」です。

指定しない:ステータスに関わらずすべての履歴を表示します。
正常終了:処理が問題なく完了したバッチを対象にします。
実行中:現在処理中のバッチを対象にします。長時間「実行中」のままになっている場合は、処理が滞っている可能性があります。
エラー終了:処理中にエラーが発生して終了したバッチを対象にします。原因調査・再実行が必要な履歴を抽出する際にご利用ください。

「エラー終了」となった処理は、データに反映されていない可能性があります。詳細列のエラー内容を確認したうえで、各処理画面から再実行してください。

 

2.バッチ管理一覧

検索条件に一致したバッチ処理の履歴が、新しい順に一覧で表示されます。
処理ごとに「開始日時・終了日時・ステータス・詳細」が記録されているため、いつ・誰が・どの処理を実行し、どんな結果だったかを後から追跡できます。

バッチ管理画面 - 一覧エリア
処理 バッチで実行された処理(画面)の名称が表示されます。
例)「スタッフ一括追加」「オーダー一括登録」「手配・実績一括更新」「スタッフ単価一括更新」「前払一括登録」など。
開始日時 バッチ処理が開始された日時が表示されます。
終了日時 バッチ処理が完了した日時が表示されます。
※「実行中」の場合は、終了日時は空欄です。
ステータス バッチ処理の状態が表示されます。
「正常終了」「実行中」「エラー終了」のいずれかが入ります。
詳細

処理内容の詳細やエラー内容が表示されます。
※エラー内容は、各処理画面で表示されるエラーメッセージと同じ内容となります。
正常終了の場合は、処理件数や対象データの件数などのサマリが表示されます。

エラー終了の場合は、この詳細欄に表示された原因を確認し、入力データやマスタ設定を修正してから、もとの一括登録・一括更新画面で再実行してください。
新規作成 バッチを開始した日時と、開始操作を行ったオペレータ名が表示されます。誰が処理を実行したかを後から追跡できます。
最終更新 バッチ履歴のレコードが最後に更新された日時と、更新したオペレータ名が表示されます。
※通常は処理完了時のシステム更新タイミングが記録されます。
バッチ管理画面は、一括登録・一括更新の処理が思った通りに動いたか確認するための画面です。
処理を実行してから一覧で「実行中」「正常終了」「エラー終了」のいずれが表示されるかを確認し、必要に応じて元の画面から再実行・修正を行ってください。