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「請求設定」を設定する

「請求設定」は、取引先(クライアント)へ発行する請求書・請求内訳・請求明細・交通費明細の計算方法・レイアウト・出力項目をまとめて設定する画面です。
ここで登録した内容は、請求書の作成、請求明細の自動計算、請求エクセル出力など、請求関連の処理全般に影響します。
インボイス対応・税率ごとの消費税欄など、取引先への請求業務に直結する重要な項目が多いため、運用開始前および税制改正のたびに内容を必ずご確認ください。

 

1.請求計算設定

請求明細の「基本給」「残業金額」「深夜金額」を自動計算する際の端数処理方法を設定します。
勤務時間(10進数)の端数処理と、計算後の金額(1円未満)の端数処理を、それぞれ設定できます。

請求設定画面 - 請求計算設定

勤務時間 端数処理(*) 「基本給」「残業金額」「深夜金額」の計算に使用する勤務時間(10進数)の端数処理方法を設定します。
「小数第◯位」(1~10の範囲)と「切捨て/切上げ/四捨五入」を組み合わせて指定します。
「フリー」を選択した場合は端数処理を行わず、変換した数値をそのまま使用します。
例)12:00~16:20の勤務時間(4.3333…時間)を、小数第2位で切捨てに設定した場合 → 4.33時間
基本給・残業金額・深夜金額
端数処理
「基本給」「残業金額」「深夜金額」を計算した金額の、1円未満の端数処理方法を「切捨て/切上げ/四捨五入」から設定します。
例)4.3時間 × 1,333円(時間単価) = 5,731.9円 を切捨てに設定した場合 → 5,731円
端数処理は、以下のタイミングで適用されます。
・手配実績から請求明細を作成(生成)する時
・請求明細画面で、稼働時間・残業時間・深夜時間・各種単価・スタッフ・オーダー・単価区分/シフト区分・出勤区分など、金額計算のもとになる項目を編集した時(基本給・残業金額・深夜金額が自動で再計算されます)
・日別利益表DLで「売上状況」=「予測(確定+未確定)」を選択してダウンロードした時  (請求明細が未作成の稼働について、予測の請求金額を計算する際に適用されます)

以下のケースでは端数処理は行われません。
・基本給・残業金額・深夜金額を直接編集した場合(編集した値のまま保存されます)
・メモ等、金額計算に関係のない項目を編集した場合
・行コピーした場合(コピー元の値がそのまま複製されます。コピー後に上記の項目を編集すると、その時点で再計算されます)

この設定が反映されるのは、請求明細を新規作成または編集したときのみです。すでに作成済みの請求明細には影響しません。
また、反映されるのは「基本給」「残業金額」「深夜金額」の3項目のみです。手当・自由項目・交通費の計算には影響しません。
請求書の作成処理は、請求明細画面に登録済みの金額をそのまま利用するため、設定を変更しても既に登録済みの請求明細を再編集・再作成しない限り、請求書側の金額には反映されません。
設定を変更すると、変更前後で作成した請求明細の計算結果が異なる場合があります。運用ルールを統一してからご利用ください。
リリース直後の初期設定は、本機能導入前と同じ計算結果になるよう調整されています(勤務時間:端数処理なし/請求金額:1円単位で四捨五入)。設定を変更されるまでは、従来と同じ計算結果になります。

 

2.請求書:計算設定

請求書を作成する際の出力単位と、インボイス対応書式の初期値を設定します。
ここで設定した内容は、請求明細登録画面で表示される「請求書作成ダイアログ」の初期値として使われます。

請求設定画面 - 請求書:計算設定

請求書の出力単位

請求書をどの単位で1枚にまとめて出力するかを選択します。

クライアント別:クライアント(取引先)ごとに1枚の請求書を作成します。1社あたり1枚にまとめたい場合に使います。
クライアント・オーダー名別:クライアント別かつオーダー(案件)別に請求書を作成します。案件ごとに別請求書として送りたい場合に使います。
クライアント・オーダー部別:クライアント別・オーダー別・取引先の部署別に請求書を作成します。同じクライアントでも部署単位で請求書を分けたい場合に使います。
クライアント・オーダー名別・請求グループ別:クライアント別・オーダー名別に加え、オーダー登録画面の「場所・持参品情報」で設定した「請求グループ」単位でさらに分けて請求書を作成します。同じクライアント・同じオーダー名でも、請求グループが異なれば別請求書として送りたい場合に使います。

取引先マスタの「請求 消費税端数処理単位」や「請求グループ」設定とあわせて、請求書1枚あたりの集計範囲が決まります。
「請求グループ」の選択肢は、コード名称マスタ画面のコード区分 [請求グループ] を選択すると編集できます。
インボイス対応書式出力
初期値
チェックONで、インボイス対応の書式で請求書を出力します。
インボイス対応書式で出力すると、以下のようになります。
 ・請求書:登録番号を出力します。
 ・伝票:登録番号を出力します。
 ・税率ごとの消費税欄:「税率ごとの消費税欄」の設定により、請求書シートまたは請求明細シートに出力します。
※本画面の設定は、請求書作成ダイアログの初期値となります。請求書作成時に個別に変更できます。

交通費、経費の消費税計上
初期値
チェックONで、請求明細行の「交通費」「経費」を内税として、消費税率分の消費税を算出して税率別の金額に含めます。
※「交通費、経費の消費税計上」がチェックOFFの場合は「非課税」として計上されます。
※本画面の設定は、請求書作成ダイアログの初期値となります。

例)チェックONの時のイメージ
 税率10%
 基本給、手当等の課税対象額計:33,000円(内税)・・・消費税 3,000円
 交通費:1,100円・・・消費税100円
 経費:110円・・・消費税10円
 消費税合計:10%・・・3,110円

請求明細 チェックONで、インボイス対応書式時に、請求明細の合計列を税抜金額で出力します。
※インボイス対応書式の請求書を、合計列を税抜表記で出したい運用の場合にチェックをONにします。
税率ごとの消費税欄
(インボイス対応書式時)

インボイス対応書式で作成された請求書について、「税率別の消費税」欄を請求書シートと請求明細シートのどちらに出力するかを設定します。

請求書シートに出力する:請求書(鑑)シートに「税率別の消費税」欄を出力します。取引先が請求書1枚目で税額を確認したい場合に選択します。
請求明細シートに出力する:請求明細シートに「税率別の消費税」欄を出力します。明細と税額を同じシートで確認したい場合に選択します。

請求明細を「オーダー略名別シート・人数で集計」で出力する場合、この設定によらず「税率別の消費税」欄は請求書シートに出力されます。
※この設定は、作成済の請求書にも(ダウンロードする際に)反映されます。

 

 

3.請求書:表示設定

請求書に出力する日付の書式を設定します。

請求設定画面 - 請求書:表示設定

請求書:
稼働日付書式

請求内訳・請求明細・交通費明細に出力する稼働日の書式を選択します。

m月d日形式:例)1月23日。和文の伝統的な日付表記。取引先が日本語の請求書を見慣れている場合に推奨。
m/d形式:例)1/23。スペースが限られた明細表で読みやすい簡潔な表記。

 

4.請求書:鑑 設定

請求書の鑑(請求書1枚目)に出力する宛名位置・添え文・押印欄・見出しなどを設定します。
自社のレターヘッド・封筒の窓位置・運用ルールに合わせてレイアウトを調整します。

請求設定画面 - 請求書:鑑 設定

請求先の宛名位置

請求書に出力する請求先の宛名位置を選択します。

標準:通常の宛名位置で出力します。
窓付き封筒:窓付き封筒の窓から見える位置に宛名を配置します。窓付き封筒で送付する運用の場合に選択します。

印鑑画像の位置調整(*) 印鑑画像を移動したいときに、基準点からの右方向と下方向の調整値(px単位)を指定します。
(初期値は「右方向:4px 下方向:-10px」です。)

右方向:右方向の調整値をpxで入力します。マイナス値で左方向に移動します。
下方向:下方向の調整値をpxで入力します。マイナス値で上方向に移動します。

※基準点は基準セルの左上です。基準セルの位置は、帳票の種類によって異なります。
※右方向と下方向の移動には上限があります。例)基準セルのセル幅が17pxの場合、印鑑画像の右方向への移動は17pxまでとなります。
※左方向と上方向の移動に上限はありません。

大きなマイナス値を設定すると、印刷範囲外に画像が配置されますのでご注意ください。
伝票への印鑑位置の調整は「共通設定」タブの「伝票管理設定 印鑑画像の位置調整」で行います。
印鑑画像自体の登録は「自社情報」タブで行います。
請求書の添え文 請求書の鑑に出力する添え文を設定します。

■取引先宛名下(1行目・2行目・3行目):取引先名の下に出力するご挨拶文を3行まで入力します。
例)「いつもお世話になっております。下記のとおりご請求申し上げます。」など。

■振込先枠下:振込先口座枠の下に出力する一文を入力します。
例)「振込手数料は貴社にてご負担くださいますようお願い申し上げます。」など。

押印欄

請求書の鑑に押印欄を出力するかを選択します。

出力する:押印欄を表示します。請求書に印鑑(社印・角印)を出力する運用の場合に選択します。
出力しない:押印欄を非表示にします。

請求年月等

請求書の鑑に「請求年月等」のサマリ欄を出力するかを選択します。

出力する:請求年月とその集計(人件費・手当・交通費・経費)を出力します。
出力しない:サマリ欄を非表示にします。

人件費・手当見出し 「請求年月等」出力時に表示する、人件費・手当の見出しを設定します。
※「請求年月等」出力時に、基本給、残業、手当、自由項目1・2の合計が出力されます。
例)「人件費・手当」「業務代金」など。
交通費・経費見出し 「請求年月等」出力時に表示する、交通費・経費の見出しを設定します。
※「請求年月等」出力時に、交通費、経費、自由項目3の合計が出力されます。
例)「交通費・経費」「実費精算分」など。

 

5.請求書:請求明細 見出し設定

請求明細エクセルに出力される列見出しの名称をカスタマイズします。
取引先が見慣れた呼称(商品名/業務名/品目など)に合わせてご設定ください。
※商品名・場所名・実施者名の列タイトルは、請求明細シートと手当明細シートで共通です。

請求設定画面 - 請求書:請求明細 見出し設定

請求明細 見出し設定は、作成済の請求書にも反映されます。(ダウンロード時点でのシステム設定の内容で出力されます。)
商品名の列タイトル 商品名列のタイトルを設定します。
例)「商品名」「業務名」「オーダー」など。
場所名の列タイトル 場所名列のタイトルを設定します。
例)「実施店舗」「現場」「会場」など。
実施者名の列タイトル 実施者名列のタイトルを設定します。
例)「実施者名」「スタッフ名」「担当者」など。
立替の列タイトル 立替列のタイトルを設定します。
例)「立替」「立替金」「実費」など。
課税対象の列タイトル 課税対象列のタイトルを設定します。
例)「課税 対象」「課税金額」など。2行表記も可能です。
交通費の列タイトル 交通費列のタイトルを設定します。
例)「交通費」「実費(交通費)」など。2行表記も可能です。

 

6.請求書:手当等項目名

請求書で使用する手当項目1〜10の名称・略名・課税対象の設定ができます。
給与設定の手当名と分けて、請求書独自の見出しを設定したい場合に使用します。

請求設定画面 - 請求書:手当等項目名

項目名1〜10
名称
請求書で使用する手当項目の名称を設定します。
※項目名は2行以内で登録してください。1行で文字数が多い場合は自動縮小して表示されます。
※請求明細エクセルのみ改行および自動縮小が適用されます。(管理画面上では、改行表示されません。)
例)「指名手当」「荷物手当」「待機手当」「夜間手当」など。

手当名称を変更すると、過去の請求書・請求明細の表示名も変更後の名称に変わります。
手当名称は別テーブル(項目マスタ)で管理されており、過去データは項目番号で参照しているためです。
項目名1〜10
略名
請求書で使用する手当項目の略名を設定します。
表示スペースが限られた箇所で使用される短い名称です。
例)「指名」「荷物」「待機」「夜間」など。
項目名1〜10
消費税課税対象
その手当を消費税の課税対象とするかどうかを設定します。
「対象」にチェックした場合、請求明細登録画面の「消費税 - 税区」の設定が適用されます。
※請求明細登録画面の税区が「非課税/不課税」の場合は、チェックの有無に関わらず「非課税/不課税」扱いになります。
※この設定により、請求明細・手当明細の「課税手当計」「非課税手当計」の振り分けが決まります。

 

7.請求書:請求明細手当設定

請求明細データを作成する際に、どの画面の手当金額を使用するかを設定します。

請求設定画面 - 請求書:請求明細手当設定

請求明細作成時の
手当金額初期値 設定

手配・実績登録画面で「請可」にチェックを付けて請求明細データを作成する際に、選択した箇所の手当金額が請求明細に反映されます。

オーダーの手当金額を使用:オーダーの「請求情報」タブで設定された手当金額を、請求明細に反映します。クライアント単位で決められた手当を一括反映したい場合に使います。
手配・実績の手当金額を使用:手配・実績登録画面で個別に登録された手当金額を、請求明細に反映します。スタッフ・日ごとに変動する手当を正確に反映したい場合に使います。

遠隔地、宿泊、手当1〜10が対象です。
各手当単位で個別に設定することはできません(全手当に共通の設定です)。
手当金額 端数処理 手当金額を「単価×数量」で算出した場合の端数処理方法を「切り捨て/切り上げ/四捨五入」から設定します。
※手当金額を直接入力した場合は適用されません。

 

8.請求書:請求明細 出力設定

請求明細エクセル出力時の、0値の表示方法を設定します。

請求設定画面 - 請求書:請求明細 出力設定

時間数・金額出力設定

金額・時間が0のときに、どう表示するかを選択します。

「0」を出力しない(空欄):金額・時間が0のセルを空欄として出力します。請求明細をすっきり見せたい場合に推奨。
「0」を出力する:金額・時間が0のセルにも「0」を表示します。すべての列に値を入れたい場合に選択。

 

9.請求書:請求明細 自由項目:自動計算設定

請求明細の自由項目1〜3に自動で計算される金額の計算式を設定します。
手配・実績登録画面で「請可」にチェックを付けて請求明細データを作成する際に、登録した計算式を使用して自由項目1〜3が自動計算されます。

請求設定画面 - 請求書:請求明細 自由項目:自動計算設定

「$」を含めて変数を利用し、計算式を入力してください。
式の英数字・記号は「半角」で入力してください。日本語は変数名でのみ使用可能です。
計算結果が数値の場合、最後に四捨五入します。
変数の金額は、すべて請求明細の金額です。(手配・実績画面の支払金額ではありません。)
請求明細画面で金額を編集しても、自動計算は行われません。
【利用可能変数】 計算式の中で使用できる変数は以下のとおりです。

 $基本給$
 $残業金額$
 $深夜残業金額$
 $手当計$

※変数名の前後を「$」で囲んで使用してください。

【切り捨て/上げ】 計算式の中で使用できる端数処理の関数は以下のとおりです。

 四捨五入・・・ROUND()
 切り上げ・・・ROUNDUP()
 切り捨て・・・ROUNDDOWN()

自由項目1(課税) 自由項目1で使用する計算式を入力します。(半角英数字・半角記号)
例)ROUND(($基本給$+$残業金額$)*0.105)
  → 基本給と残業金額の合計の10.5%を四捨五入して請求します。
自由項目2(課税) 自由項目2で使用する計算式を入力します。(半角英数字・半角記号)
自由項目3(非課税) 自由項目3で使用する計算式を入力します。(半角英数字・半角記号)
※非課税扱いの自由項目です。

 

10.請求書:出力項目の初期値設定

請求明細登録画面で請求書を作成する際の、「請求書ダイアログ:適用」の初期値と、出力する各シートの初期値を設定します。

請求設定画面 - 請求書:出力項目初期値

請求出力設定

請求明細登録画面にて請求書を作成する際の「請求書ダイアログ:適用」の初期値を選択します。

下記の設定を利用する:本画面(システム設定)で設定した出力初期値を、すべての請求書作成で共通で使います。
取引先マスタの設定を利用する:取引先マスタの「請求書関連設定」で取引先ごとに設定した出力内容を使います。取引先ごとに請求書フォーマットが異なる場合に選択します。

請求鑑シート 請求書の鑑シート(1枚目)のタイトルを設定します。
例)「請求書」「ご請求書」「Invoice」など。
請求内訳シート

請求内訳シートの出力初期値とシートタイトルを設定します。

出力しない:内訳シートを出力しません。
オーダー略名別に人数集計:オーダー略名ごとに人数で集計した内訳を出力します。
実施日別オーダー略名別に一式:実施日別・オーダー略名別に一式として内訳を出力します。

※タイトルは、内訳シートに表示される見出し名称を入力します。

請求明細シート

請求明細シートの出力初期値とシートタイトル・用紙の向きを設定します。

出力しない:明細シートを出力しません。
集計なし:稼働行をそのまま明細として出力します。
人数で集計:同じ条件のスタッフを人数で集計して出力します。
オーダー略名別シート・人数で集計:オーダー略名ごとにシートを分け、人数で集計して出力します。

※用紙の向きは「縦・横」のいずれかを選択します。横長の明細表が必要な場合は「横」を選択。

交通費明細シート

交通費明細シートの出力初期値とシートタイトル・用紙の向きを設定します。

出力しない:交通費明細シートを出力しません。
出力する:交通費明細シートを出力します。

※出力する場合、用紙の向きを「縦・横」のいずれかを選択します。

手当明細シート

手当明細シートの出力初期値とシートタイトル・用紙の向きを設定します。

出力しない:手当明細シートを出力しません。
出力する:手当明細シートを出力します。

※出力する場合、用紙の向きを「縦・横」のいずれかを選択します。

 

11.請求書:請求明細 出力項目設定

請求明細シートに出力する各列について、出力可否・列幅を設定します。
※列幅は、小数第3桁まで指定可能です。例)10.500
※フォント種類やフォントサイズにより、指定した文字数より前後する場合がございます。
※(*)印は必須項目です。

請求設定画面 - 請求書:請求明細 出力項目設定

■ 自由項目
自由項目1(課税) 自由項目1(課税)を「出力する・出力しない」から選択します。
※「出力する」を選択した場合、列見出しに使う項目名を設定します。
自由項目2(課税) 自由項目2(課税)を「出力する・出力しない」から選択します。
※「出力する」を選択した場合、列見出しに使う項目名を設定します。
自由項目3(非課税) 自由項目3(非課税)を「出力する・出力しない」から選択します。
※「出力する」を選択した場合、列見出しに使う項目名を設定します。
 
■ 場所・商品・実施者
場所名(*) 場所名(実施店舗)を「出力する・出力しない」から選択します。
列幅を半角文字数で指定します。
商品名(*) 商品名を「出力する・出力しない」から選択します。
列幅を半角文字数で指定します。
ポジション名 ポジション名を「出力する・出力しない」から選択します。
列幅を半角文字数で指定します。
実施者名 実施者名(スタッフ名)を「出力する・出力しない」から選択します。

取引先によってはスタッフ氏名を明細に出さない運用もあります。守秘義務に応じて出力可否を選択してください。
 
■ 時間・基本給
休憩時間 休憩時間を「出力する・出力しない」から選択します。
基本時間 基本時間を「出力する・出力しない」から選択します。
単価 単価を「出力する・出力しない」から選択します。
※単価を取引先に開示しない運用の場合は「出力しない」を選択します。
基本金額 基本金額を「出力する・出力しない」から選択します。
 
■ 残業
残業時間 残業時間を「出力する・出力しない」から選択します。
残業単価 残業単価を「出力する・出力しない」から選択します。
残業金額 残業金額を「出力する・出力しない」から選択します。
 
■ 深夜残業
深夜残業時間 深夜残業時間を「出力する・出力しない」から選択します。
深夜残業単価 深夜残業単価を「出力する・出力しない」から選択します。
深夜残業金額 深夜残業金額を「出力する・出力しない」から選択します。
 
■ 手当
遠隔地 遠隔地手当を「出力する・出力しない」から選択します。
宿泊 宿泊手当を「出力する・出力しない」から選択します。
手当1〜10 手当1〜10(請求書:手当等項目名で設定した手当)について、それぞれ「出力する・出力しない」から選択します。
※手当名が設定されていない手当欄は項目名が空欄で表示されます。

手当の名称・略名・課税対象の設定は「請求書:手当等項目名」セクションで設定します。
課税手当計 課税手当計(課税対象に設定されている手当の合計)を「出力する・出力しない」から選択します。
非課税手当計 非課税手当計(非課税対象に設定されている手当の合計)を「出力する・出力しない」から選択します。
 
■ 課税・消費税・立替
課税対象 課税対象金額を「出力する・出力しない」から選択します。
消費税率 消費税率を「出力する・出力しない」から選択します。
消費税額 消費税額を「出力する・出力しない」から選択します。
立替 立替(立替金)を「出力する・出力しない」から選択します。
取引先の依頼で立て替えた費用を請求する場合は「出力する」を選択。
合計 合計金額を「出力する・出力しない」から選択します。
 
備考(*) 備考列を「出力する・出力しない」から選択します。
列幅を半角文字数で指定します。

取引先からの依頼内容や、明細1行ごとの補足を伝えたい場合に備考欄を活用できます。

 

12.請求書:交通費明細/手当明細 出力設定

交通費明細シートに出力する列を設定します。
※この設定は、交通費明細シートと手当明細シートの両方に適用されます。
※列幅は、小数第3桁まで指定可能です。例)10.500
※フォント種類やフォントサイズにより、指定した文字数より前後する場合がございます。

請求設定画面 - 請求書:交通費明細 出力設定

稼働場所(*) 交通費明細に稼働場所列を「出力する・出力しない」から選択します。
列幅を半角文字数で指定します。
オーダー名(*) 交通費明細にオーダー名列を「出力する・出力しない」から選択します。
列幅を半角文字数で指定します。
稼働時間 交通費明細に稼働時間列を「出力する・出力しない」から選択します。
※稼働時間は交通費の精算に直接関係しないため、不要な場合は「出力しない」を選択するとシンプルになります。