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売上一覧表DL

指定した条件に該当する売上一覧表を、エクセル形式(売上一覧_yyyymmdd.xlsx)でダウンロードする画面です。
請求金額と支払金額(手配実績)をクライアント別・年月別に集計し、件数・経費・消費税・源泉税・粗利・粗利率まで含めて1枚の表で確認できます。
月次・年次のクライアント別収支や、部別・営業担当者別の業績を1ファイルで俯瞰したい場面で利用します。

 

1.売上一覧表ダウンロード

売上一覧表に集計するデータの抽出条件を指定します。
請求側は「請求明細」を集計します(行追加した請求明細、0円の請求明細も集計対象になります)。
支払側は、集計対象の請求明細の元となる「実績」データを集計します。実績の支払可否・支払済み有無は考慮されません。
※ 各請求・支払金額は税込金額です。
※ 請求立替金額=請求明細の「経費」(請求交通費+経費+自由項目3)の合計です。
※ 源泉税=実績の「日額源泉税」の合計です(支払済の実績にのみ日額源泉税がセットされているため、支払済以外の実績では0となります)。

売上一覧表 - ダウンロード画面

請求日 期間 売上一覧に集計する請求書の「請求日」を期間で指定します。
開始日・終了日を入力欄に直接入力するか、入力欄をクリックして表示されるカレンダーから選択します。
開始日・終了日のいずれか一方のみの指定も可能です。
例)[2024/07/01]~[      ] の場合:「2024/07/01」以降の請求日
  [      ]~[2024/07/31] の場合:「2024/07/31」以前の請求日

ここで指定する「請求日」は、請求書(請求明細登録で確定した請求書)に設定されている請求日です。実績の稼働日ではない点にご注意ください。
クライアント 特定のクライアントだけを対象にしたい場合に、取引先コード(親番-枝番)を指定します。
取引先コードを直接入力するか、参照をクリックして「取引先選択ダイアログ」から検索・選択します。
親番のみを入力して枝番を省略した場合は、その親番に属するすべての枝番が対象となります。
省略した場合は、すべてのクライアントが対象となります。
※ 入力したコードに該当する取引先がない場合は、確認メッセージが表示されます。
※ 選択後は取引先名・部署名・ご担当者様が画面下部に表示され、選択内容を確認できます。

特定の大口クライアントの月次推移を見たいときや、特定の取引先について粗利が悪化していないかを確認したいときは、ここでクライアントを絞って出力してください。
外注区分

集計対象の稼働を、スタッフの外注区分(自社/外注)で絞り込みます。
初期値は「指定しない」です。

指定しない:自社スタッフ・外注スタッフのどちらも含めて、すべての稼働を集計します。会社全体の売上・支払・利益をまとめて把握したい場合に選択します。
自社:自社スタッフの稼働だけを集計対象とします。自社スタッフのみで運営した案件の収益性を確認したい場合に選択します。
外注:外注スタッフの稼働だけを集計対象とします。外注会社経由のスタッフだけで運営した案件の粗利率を確認したい場合や、外注比率の高い案件の支払総額を把握したい場合に選択します。

外注区分はスタッフマスタ登録の「外注区分」で設定します。スタッフごとに「自社」「外注」を正しく登録しておくことで、ここでの絞り込みが意図どおりに機能します。
集計区分

売上一覧表をどの単位で集計・小計するかを指定します。
ここで指定した区分が、出力されるエクセルのシート名・見出し名・小計の切れ目に反映されます。
初期値は「全体」です。

全体:部や営業担当者で区切らず、クライアント別・年月別にまとめて1シートで出力します。会社全体の月次推移を確認したい場合に選択します。
部別:オーダーに登録された「部」(例: 営業1部、営業2部など)ごとに区切って集計します。部別の業績比較や、部単位での売上目標管理に利用したい場合に選択します。
営業担当者別:オーダーに登録された「営業担当」ごとに区切って集計します。営業担当者ごとの売上・粗利を確認したい場合に選択します。

「部別」「営業担当者別」で集計するには、オーダー登録時に「部」「営業担当」が登録されている必要があります。未登録のオーダーが多いと、対象キーが空欄の行として集計され、内訳の把握が難しくなります。
 
ダウンロード 指定した抽出条件に該当する売上一覧表を、エクセル形式でダウンロードします。
件数が多い場合は集計に時間がかかることがあるため、ダウンロードが完了するまでそのままお待ちください。

条件クリア 入力中の抽出条件をすべて初期状態に戻します。
請求日期間・クライアントは空欄、外注区分は「指定しない」、集計区分は「全体」に戻ります。
毎月の月次レビューでは、「請求日 期間=当月1日~末日」「外注区分=指定しない」「集計区分=全体」で全体の売上・粗利を確認し、続けて集計区分を「部別」「営業担当者別」に変えて部署・担当別の業績を比較するのがおすすめです。
年次レビュー時は、請求日期間を1年分(例: 2026/01/01~2026/12/31)に指定すると年間の月次推移を1ファイルで取得できます。

 

2.ダウンロードのファイル名

以下のファイル名でエクセルファイルが保存されます。

ダウンロードファイル名のサンプル
ファイル名 「売上一覧_(ダウンロード日).xlsx」の形式で出力されます。
ダウンロード日は、ダウンロード処理を実行した日のシステム日付(年月日)が yyyymmdd 形式で付与されます。
例)2026年5月12日にダウンロードした場合:「売上一覧_20260512.xlsx」

同じ日に複数回ダウンロードすると、同名のファイルが出力されます。ブラウザの設定によっては自動的に連番が付加されますが、保存先の運用ルールに応じて適宜リネームしてご利用ください。