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稼働情報共有 - 共有画面表示項目設定

稼働情報共有リンクにアクセスした相手が閲覧できる稼働情報の表示列を設定する画面です。
表示する項目・見出し(列タイトル)・列幅を設定でき、行の並び順が共有先画面の列の左から右への順番に対応します。
この設定はシステム全体に共通で適用され、すべての共有リンクで同じ表示設定が使用されます。

 

稼働情報共有リンク一覧画面上部の共有画面表示項目設定をクリックすると、共有先に表示する項目の設定画面に移動します。

稼働情報共有表示項目設定 - 設定画面へのボタン

 

1.表示項目の追加・並び替え・削除

共有先に表示する稼働情報の列を設定します。
設定はシステム全体に共通で適用されます。すべての稼働情報共有リンクで同じ表示項目・列順が使用されます。

稼働情報共有表示項目設定 - 表示項目一覧

行の追加 行追加ボタンをクリックすると設定行が1行追加されます。
追加された行で「項目」「見出し」「列幅」を設定します。
並び替え 各行左端の「↕」を上下にドラッグすると行の並び順を変更できます。
行の順番が共有先画面の列の左から右への順番に対応します。
行番号 並び順に従い自動で付番される番号です。行を並び替えると自動で更新されます。
行の削除 各行右端の アイコンをクリックすると、その行を削除できます。
この設定はシステム全体に適用されます。設定を変更すると、既存のすべての共有リンクの表示項目に即座に反映されます。
変更前に共有中のリンクへの影響を確認してください。

 

2.各行の設定項目

各行に表示列の詳細を設定します。

稼働情報共有表示項目設定 - 各行設定項目

項目 共有先に表示するデータの種別を一覧から選択します。
選択できる項目は「3.選択できる表示項目」を参照してください。
項目を選択すると「見出し」欄に項目名が自動で入力されます(見出しは任意に変更できます)。
見出し(*) 共有先画面に表示される列のタイトルを入力します。
「項目」を選択すると自動で入力されますが、取引先に合わせた名称に変更することもできます。
例)「スタッフ名」→「担当者名」など、共有先が分かりやすい表現に変更できます。
列幅(*) 共有先画面での列幅をピクセル数(整数)で入力します。
50〜500の整数で設定してください。
例)スタッフ名など長い文字列が入る列は大きめに(200〜300程度)、IDや時間など短い情報の列は小さめに(80〜100程度)設定すると見やすくなります。

列幅は整数で50〜500の間で設定します。この範囲外の値は登録時にエラーになります。

 

3.選択できる表示項目

「項目」で選択できる表示項目は以下のとおりです。
取引先の確認ニーズに合わせて必要な項目のみを組み合わせて設定してください。

ポジション名 スケジュールに設定されているポジション名が表示されます。
複数のポジションが存在するオーダーで、誰がどのポジションを担当しているかを共有する場合に使用します。
日程種別 スケジュールの日程種別が表示されます。
稼働時間 スタッフの稼働時間が表示されます。
場所開始時間 場所の開始時間が表示されます。

場所終了時間 場所の終了時間が表示されます。

勤務開始時間 スタッフの勤務開始時間が表示されます。
勤務終了時間 スタッフの勤務終了時間が表示されます。
スタッフID スタッフのIDが表示されます。
スタッフ名 スタッフの氏名が表示されます。
スタッフ生年月日 スタッフの生年月日が表示されます。
電話番号 スタッフの電話番号が表示されます。
スタッフマスタ:
メモ1〜5
スタッフマスタの「メモ1」〜「メモ5」欄に入力されている内容が表示されます。
スタッフ固有の資格・経験・特記事項など、取引先との情報共有に活用できます。

起床時間
(実際の呼称は
システム設定による)
スタッフの起床打刻時間が表示されます。
実際の見出しに使用される呼称は、システム設定「共通設定」タブ内の「報告名称の設定」の値によって異なります。

出発時間
(実際の呼称は
システム設定による)
スタッフの出発打刻時間が表示されます。
実際の見出しに使用される呼称は、システム設定「共通設定」タブ内の「報告名称の設定」の値によって異なります。

入店時間
(実際の呼称は
システム設定による)
スタッフの入店打刻時間が表示されます。
実際の見出しに使用される呼称は、システム設定「共通設定」タブ内の「報告名称の設定」の値によって異なります。

退店時間
(実際の呼称は
システム設定による)
スタッフの退店打刻時間が表示されます。
実際の見出しに使用される呼称は、システム設定「共通設定」タブ内の「報告名称の設定」の値によって異なります。

勤務開始時間
(実際の呼称は
システム設定による)
スタッフの勤務開始打刻時間が表示されます。
実際の見出しに使用される呼称は、システム設定「共通設定」タブ内の「報告名称の設定」の値によって異なります。

勤務終了時間
(実際の呼称は
システム設定による)
スタッフの勤務終了打刻時間が表示されます。
実際の見出しに使用される呼称は、システム設定「共通設定」タブ内の「報告名称の設定」の値によって異なります。

メモ1〜10 手配実績に入力されているメモ1〜メモ10の内容が表示されます。
稼働ごとの特記事項・現場からの報告内容など、取引先との情報共有に活用できます。

稼働情報1〜6 手配実績に設定されているスタッフ稼働情報1〜6の内容が表示されます。
スタッフ稼働情報の名称は、コード名称マスタ画面で、コード区分[スタッフ稼働情報1]〜[スタッフ稼働情報6]を選択すると編集できます。

表示項目は必要最小限に絞ることで、共有先が見やすい画面になります。
取引先ごとに確認したい情報が異なる場合でも、この設定はシステム全体共通のため、汎用的な構成にすることを推奨します。