取引先マスタ登録:「請求単価」
作業内容(オーダーカテゴリ)ごとに請求単価を登録できます。
登録した単価は、オーダー登録画面の「適用」欄にある 取引先マスタの請求単価をコピー ボタンを押下すると、「請求金額」エリアの基本給単価・残業単価・深夜残業単価にセットされます。
セットされる単価は、オーダーの「クライアント」と「作業内容(カテゴリ)」に該当する行の単価です。
登録した単価は、オーダー登録画面の「適用」欄にある 取引先マスタの請求単価をコピー ボタンを押下すると、「請求金額」エリアの基本給単価・残業単価・深夜残業単価にセットされます。
セットされる単価は、オーダーの「クライアント」と「作業内容(カテゴリ)」に該当する行の単価です。
登録が必要かどうかの目安
・登録してください:オーダーの「請求情報」タブで、クライアントごとに決められている単価を毎回手入力せず、ボタン操作で取得したい場合。
・登録は不要です:オーダーごとに請求単価をその都度手入力する運用の場合。
請求金額の計算に使われるのはオーダーに入力された単価です。取引先マスタの請求単価は、オーダーへ単価を取得(コピー)するための元データとしてのみ使われます。
・登録してください:オーダーの「請求情報」タブで、クライアントごとに決められている単価を毎回手入力せず、ボタン操作で取得したい場合。
・登録は不要です:オーダーごとに請求単価をその都度手入力する運用の場合。
請求金額の計算に使われるのはオーダーに入力された単価です。取引先マスタの請求単価は、オーダーへ単価を取得(コピー)するための元データとしてのみ使われます。
※ 作業内容(オーダーカテゴリ)の名称は、コード名称マスタ画面でコード区分「作業内容(オーダーカテゴリ)」を選択すると編集できます。
1.日給
日給制の請求単価を作業内容(オーダーカテゴリ)別・勤務時間別に設定します。
左の一覧から作業内容(オーダーカテゴリ)を選択すると、その作業内容の勤務時間別単価テーブルが表示されます。

作業内容ごとの単価が空欄の場合は、自動的に「標準単価」の同じ拘束時間・同じ項目の単価が適用されます。
※ 日勤単価・夜勤単価・残業単価・深夜残業単価それぞれについて、空欄なら「標準単価」側の値で補完されます。
※ 日勤単価・夜勤単価・残業単価・深夜残業単価それぞれについて、空欄なら「標準単価」側の値で補完されます。
| 作業内容 |
単価を設定する作業内容(オーダーカテゴリ)を一覧から選択します。 一覧の先頭にある「標準単価」は、作業内容によらず共通で適用される基本の単価です。 作業内容の名称は、コード名称マスタ画面で、コード区分「作業内容(オーダーカテゴリ)」を選択すると編集できます。 |
|---|---|
| 時間 | 日給時の拘束時間が表示されます。 拘束時間別(2時間~12時間の11段階)に日給単価を登録してください。 複数の拘束時間で同じ単価を適用したい場合は、該当するすべての時間の行に同じ金額を入力してください。
例:4時間までは同じ金額の場合、「2時間」「3時間」「4時間」の各行にすべて同じ金額を入力します。 |
| 日勤単価 | 日給の拘束時間ごとに、日勤の単価を入力します。 例)9時間拘束の日勤は15,000円、8時間拘束は12,000円など、拘束時間ごとに設定できます。 |
| 夜勤単価 | 日給の拘束時間ごとに、夜勤の単価を入力します。 オーダー登録画面「請求情報」タブの 取引先マスタの請求単価をコピー ボタンは、同じ画面の「基本給」欄で「夜勤」が選択されているときに、この夜勤単価を取得します。(「日勤」が選択されているときは日勤単価を取得します。) 夜勤のオーダーでも、単価をボタン操作で取得したい場合は夜勤単価を登録してください。
日勤と同じ金額であっても、空欄のままにせず日勤単価と同じ金額を入力します。 夜勤のオーダーを扱わない場合や、夜勤の単価はオーダーごとに手入力する運用の場合は、登録の必要はありません。 |
| 残業単価 | 残業の単価を入力します。 拘束時間を超えた稼働が発生した場合に参照される単価です。 ※ 残業単価は作業内容(オーダーカテゴリ)ごとに個別に設定できます。 |
| 深夜残業単価 |
深夜割増分の金額を入力してください。 深夜労働時間が「所定労働時間の場合」と「残業時間の場合」のいずれでも計算できるよう、割増の追加金額のみを入力します。 例)時給1,000円、深夜割増250円で15:00~翌AM1:00(拘束時間10H)まで勤務した場合: 普通時間(8H): 8,000円 |
2.時給
時給制の請求単価を作業内容(オーダーカテゴリ)ごとに設定します。
登録されているすべての作業内容(オーダーカテゴリ)が一覧で表示されます。

作業内容ごとの日勤単価・夜勤単価が空欄の場合は、自動的に「標準単価」の日勤単価・夜勤単価が適用されます。
※ 残業単価・深夜残業単価は作業内容に関わらず共通の値が適用されます。
※ 残業単価・深夜残業単価は作業内容に関わらず共通の値が適用されます。
| 作業内容 | 単価を設定する作業内容(オーダーカテゴリ)の名称が表示されます。 時給の場合は、登録されているすべての作業内容(オーダーカテゴリ)が一覧で表示されます。 作業内容の名称は、コード名称マスタ画面で、コード区分「作業内容(オーダーカテゴリ)」を選択すると編集できます。 |
|---|---|
| 日勤単価 | 作業内容ごとに、時給の日勤単価を入力します。 |
| 夜勤単価 | 作業内容ごとに、時給の夜勤単価を入力します。 日給の場合と同様に、オーダー登録画面「請求情報」タブの「基本給」欄で「時給」+「夜勤」が選択されているときに、この夜勤単価が取得されます。 夜勤のオーダーでも単価をボタン操作で取得したい場合は、日勤と同じ金額であっても入力してください。 |
| 残業単価 | 残業の単価を入力します。 時給の残業単価は、作業内容(オーダーカテゴリ)に関わらず共通の1つの単価が適用されます。 |
| 深夜残業単価 |
深夜割増分の金額を入力します。 時給の深夜残業単価も、作業内容(オーダーカテゴリ)に関わらず共通の1つの単価が適用されます。 |
スタッフへの支払い単価は、スタッフ単価画面でスタッフごとに個別設定できます。
請求単価と合わせて管理することで、各案件の原価・利益を把握しやすくなります。
請求単価と合わせて管理することで、各案件の原価・利益を把握しやすくなります。



