>  メールFROMマスタ登録

メールFROMマスタ登録

メール送信元の新規登録、または既存設定の修正を行います。
設定内容はご利用のメールサービス(プロバイダー・Gmail等)の仕様によって異なります。
登録前に「送信試験」を実施し、メールが正しく送信できることを確認してください。

 

メールFROM登録・修正

お使いのメールサーバーと画面上の項目名が異なる場合がございます。ご利用のメールサービスのヘルプページをご確認ください。
設定名(*) この送信元設定の識別名を入力します。
メッセージ送信時の選択肢やメッセージテンプレートの送信元設定欄に表示される名称です。
用途がひと目でわかる名称をつけておくと便利です。
例)「本社送信用」「採用担当メール」「営業部用」
表示順(*) 送信元の選択肢などに表示する順番を数値で入力します。
数値が小さいほど上位(先頭)に表示されます。
例)最もよく使う送信元に「1」を設定すると、選択時に先頭に表示されます。
管理用メモ この設定についての管理者向けメモを入力します。
スタッフや取引先には表示されません。
例)「Gmailアプリパスワード使用」「2025年4月設定」など、運用上の情報を記録しておくと便利です。
送信名(*) 受信者のメーラーに「送信者名」として表示される名称を入力します。
例)「○○株式会社」「○○株式会社 採用担当」
スタッフや取引先に届くメールに表示される名前になるため、わかりやすい名称を設定してください。
送信元メールアドレス(*) 送信元として使用するメールアドレスを入力します。
例)「support@example.com」
受信者がメールに返信した際の宛先にもなります。
SMTPサーバー(*) メール送信に使用するSMTPサーバーのホスト名を入力します。
例)「smtp.server-name.jp」「smtp.gmail.com」
SMTPポート(*) SMTPサーバーへの接続ポート番号を入力します。
例)587(TLS使用時)、465(SSL使用時)、25(暗号化なし)
※ポート番号はご利用のメールサービスの仕様に合わせて設定してください。
SMTP暗号化

SMTPサーバーとの通信に使用する暗号化方式を選択します。

無し:暗号化を行わない設定です。
TLS:TLS(STARTTLS)で暗号化する設定です。
SSL:SSL/TLSで暗号化する設定です。

認証等 SMTPサーバーへの接続時に認証を行う場合は「送信時に認証を行う」にチェックを入れます。
特別な理由がない限り、チェックを入れたままにしてください。
※SMTPサーバーに接続するための標準的な認証手順です。
SMTPユーザー名(*) SMTPサーバーへの認証に使用するユーザー名を入力します。
多くの場合、送信元メールアドレスと同じ値を入力します。
SMTPパスワード(*) SMTPサーバーへの認証に使用するパスワードを入力します。
メールサービス側で「アプリパスワード」や「2段階認証用パスワード」の設定が必要な場合があります。
通常のメールアカウントのパスワードで接続できない場合は、ご利用のメールサービスのヘルプをご確認ください。

送信試験 テスト送信先のメールアドレスを入力し、送信試験 ボタンをクリックしてください。
送信テスト結果欄に「送信成功!」と表示された場合、設定が正しく行われています。
送信試験に失敗した場合は、SMTPサーバー名・ポート番号・暗号化方式・ユーザー名・パスワードのいずれかが誤っている可能性があります。
設定値を確認してから再試行してください。

設定を保存する前に必ず送信試験を実施し、メールが正しく送信されることを確認してください。
設定が誤っていると、スタッフへの通知メールや確認メールが送信されなくなります。