「送付状設定」を設定する
取引先などへ書類を郵送する際に同封する「送付状」の初期値(テンプレート)を設定します。
ここで設定した内容は、「送付状管理」から送付状を新規登録するときの初期値として表示されます。
送付状ごとに毎回変わる部分(宛名・送付物リストなど)と、毎回ほぼ共通の部分(送り元・タイトル・結びの言葉など)に分けて、共通部分をあらかじめ設定しておくことで、送付状作成の手間を大幅に減らせます。
ここで設定した内容は、「送付状管理」から送付状を新規登録するときの初期値として表示されます。
送付状ごとに毎回変わる部分(宛名・送付物リストなど)と、毎回ほぼ共通の部分(送り元・タイトル・結びの言葉など)に分けて、共通部分をあらかじめ設定しておくことで、送付状作成の手間を大幅に減らせます。
送付状初期値
「送付状管理」画面で送付状を新規登録するときに、初期表示する内容を設定します。
各項目に入力した内容が、送付状新規登録時のテンプレートとして使われます。送付状作成時にそのまま使うこともできますし、個別の送付状ごとに編集して使うこともできます。
※ここで設定する内容は「送付状管理」画面で出力される送付状(帳票)の構成順(日付・宛先 → 送り元 → タイトル → 本文 → 結びの言葉 → 記 → 送付物一覧 → 以上 行)と一致しています。

| 日付 宛先 |
送付状の日付・宛先の表示イメージです。 ※この欄は表示専用で、編集はできません。実際の送付状では、「送付状管理」画面で送付状を登録する際に、日付・宛先を個別に入力します。 ※宛先には、取引先名・部署名・担当者名などを入力します(送付先ごとに変わる内容のため、ここでは設定しません)。 |
|---|---|
| 送り元 | 送付状の「送り元」(差出人欄)の初期値を設定します。 ※初期値ですので、個人名や担当者名はここでは入力せず、送付状を作成する際に「送付状管理」で個別に入力することをおすすめします。 例)会社名・所在地・電話番号・FAX番号など、会社共通の情報を入力しておきます。 |
| タイトル | 送付状の「タイトル」の初期値を設定します。 ※入力した内容は中央揃えで設定されています。 例)「送付のご案内」「書類送付のお知らせ」など、汎用的なタイトルを設定しておきます。 |
| 本文 | 送付状の「本文」の初期値を設定します。 時候の挨拶や、書類送付の旨を伝える定型文を入力しておきます。 例)「拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 下記の通り、書類をお送りいたしますのでご査収のほどよろしくお願い申し上げます。」 |
| 結びの言葉 | 送付状の「結びの言葉」の初期値を設定します。 例)「敬具」「以上、よろしくお願い申し上げます。」など、本文の締めくくりとなる定型文を設定します。 |
| 記 | 送付状の本文と送付物一覧の間に挟む「記」の初期値を設定します。 ※入力した内容は中央揃えで設定されています。 例)「記」(1文字のみ)を入力しておきます。 |
| 送付物一覧 | 送付状の「送付物一覧」の初期値を設定します。 ※送付物一覧は送付状ごとに内容が変わるため、ここでは記載例や見出し(「・○○○(○部)」など)のみを設定し、実際の送付物は送付状作成時に「送付状管理」で個別に入力します。 よく送付するパターン(例:「契約書一式(○部)」「請求書(○通)」など)を箇条書きで入力しておくと、送付状作成時の入力の手間を減らせます。
不要な行は送付状作成時に削除する運用がおすすめです。 |
| 以上 行 | 送付状の末尾「以上」の初期値を設定します。 ※入力した内容は右寄せで設定されています。 例)「以上」(2文字のみ)を入力しておきます。 |
ここで設定した送付状の初期値は、「送付状管理」画面で新しく送付状を登録するときの初期値として使われます。
すでに登録済みの送付状の内容には反映されませんので、テンプレートを変更しても、過去の送付状はそのまま保持されます。
すでに登録済みの送付状の内容には反映されませんので、テンプレートを変更しても、過去の送付状はそのまま保持されます。



